日記

日常って、どうなの?

サイジニアの吉井社長に直撃「経営者と研究者のどちらが合っていますか」 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150126-00010001-shikiho-biz

 サイジニアは2005年に有限会社として設立。

北海道大学大学院情報科学研究科で助教授を務めていた吉井社長が研究室のメンバーとともに立ち上げた。

同社のサービスは、同社長が研究してきた「複雑ネットワーク理論」が基盤になっている。

同理論はネットワークを使って利用者の行動パターンを分析し、「共通項」を見つけ出すというもの。

たとえば、「セーターを買う人は、次にスカートを購入するだろう」といったぐあいだ。

 サービス内容は大きく二つに分かれる。

「レコメンドサービス」と「アドサービス」だ。

「レコメンドサービス」は利用者の行動履歴を分析し、お薦め商品の表示などを行うもの。

EC事業者を対象に、購入商品に同梱された明細書にお薦め商品をカタログ印刷するという新サービスも始めた。

主要顧客はアパレルのワールドやニューヨーカーなどだ。

一方、「アドサービス」は利用者のオンライン上の行動履歴から趣味や嗜好を解析し、興味を持ってくれそうなバナー広告を作成したり、広告配信を行ったりするサービスだ。

楽天やニッセンなどが主要顧客である。

 レコメンドサービスとアドサービスの売り上げ比率は2対8。

ネット広告市場の拡大などがアドサービスの伸びを後押しする。

だが、利益率はむしろ、レコメンドサービスのほうが高い。

アドサービスの場合、広告枠の買い付けで、複数のサイトの広告枠を一元的に管理するアドネットワーク各社に対してあらかじめ「仕入れ費」を支払う必要があるためだ。

ビジネスモデルにはいくつかのパターンがあるが、基本的には成功報酬型がメーン。

レコメンドサービスであれば、購入比率が向上したら、そこから一定割合の手数料を受け取るといった形である。

 今2015年6月期売上高は前期比約88%増の10億4200万円、営業損益は9600万円の黒字(前期は9600万円の赤字)の見通し。

利益率の高いレコメンドサービスの伸びに伴う損益改善を見込む。

広告事業への先行投資負担も軽減。

IPOに備えた管理部門強化で発生したコストなどもなくなり黒字に浮上する、とのシナリオを会社側は描く。

ただ、配当は見送る予定だ。









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ハンカチもリンゴもNG!? 知らないと赤っ恥! 贈りものマナー、新常識 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150126-00000004-kjn-life

 誕生日や記念日、友人や知人の結婚祝い、出産、新築など、大人になればなるほど、贈りものをする機会は増えてくるもの。

そこで『FRaU』2月号「贈りもの 大人女子の常識」では、知っているようで知らない贈り物のマナーを、マナー講師の矢部惠子先生が解説しています。

●意外なものがNGな、贈りものリストよかれと思っても、タブーなものでひんしゅくを買ってしまうことがある贈りものの世界。

単なるゲン担ぎ的と言ってしまえばそうですが、気にする人に贈ってしまっては大変! まずは贈ってNGなものを押さえておいてくださいね。

「代表的なものはハンカチ。

漢字で“手布(てぎれ)”と書くため、縁が切れることを連想してしまいます。

気にする方かわからないときは避けたほうが無難ですよ。

あとは、目上の方へ靴下や靴を贈ること。

“踏みつける”の意味があるため、避けたほうが安心です。

そして、“緑茶”。

香典返しなどの弔事には使われますが、“お茶を濁す”など“濁る”という要素があるために、普段の贈答には控えることが多いですね」(矢部先生) ほかにも引っ越しや新築祝いにリンゴや赤い鍋など“赤いもの”(火事を連想するから)もNG。

●仕事でお世話になったアメリカ人にクリスマスカードを贈るのは、アリ?日本では、様々な宗教の行事を取り入れていて、気にする人がいないからこそ、注意したいのがクリスマスカード問題。

「クリスマスカードは基本的に贈らないほうが無難です。

外国人はキリスト教以外の宗教を信仰している人も多いです。

クリスマス時期でも“Season’s Greetings”(季節のお祝い)のカードが安心です」(矢部先生)●手土産を渡すタイミングは、玄関先ではありません! 先輩や上司、友人の家にお呼ばれしたとき、玄関先で渡していいのは水分があるもの(生花など)のみ。

「手土産はリビングに通されて、挨拶が終わってから渡すのが正式です。

そのとき持ってきた袋から出してお渡ししてくださいね。

ただし、アイスやケーキなど要冷蔵・要冷凍のものは“冷蔵庫に入れてください”と玄関先で渡してもいいです」(矢部先生) また、リボンがかかっているものは、“その場でどうぞ”という意味があり、目の前で開けてもOK。

しかし、のしがついていたら“あとでゆっくりどうぞ”という意味が込められているので、別室に持って行くと好印象。

 ここまで読むと、“こんなこと、はたして相手は気にしている??”と思っていると、この法令順守時代、意外に見られていて鼻で笑われている可能性も。

 一度、自分の常識を見直して、目指せ!贈りもの美人!

引越し 青森 東京
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私と日常

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NYでオリジナル服の製作・販売サイトが人気に−美術館が事業支援 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150124-00000003-minkei-n_ame

 「H&M」や「Forever21」などのファストファッションの人気が根強い中、ニューヨークでは「スローファッション」を掲げ、質の高いカスタムメードの商品を提供するオンラインストア「Print All Over Me(プリント・オール・オーバー・ミー)」が注目を集めている。

(ニューヨーク経済新聞) 同サイトでは、利用者がイラスト、写真などの画像ファイルをアップロードし、Tシャツやレギンスから、スイムウエア、ドレス、バックパックなど、さまざまな布製品に加工できる。

オーダーごとに生地プリントをし、さらに洗濯工程でインクを定着させてから仕立てるため、時間はかかるものの、耐久性のあるオリジナル製品を作ることが可能。

また、出来上がった製品を他の利用者に公開して販売するオプションもあり、クリエーターたちの間で話題となっている。

これまで数々のアーティストとのユニークなコラボレーション作品も販売された。

 同事業は、「New Museum(ニューミュージアム)」 (235 Bowery)が昨年秋にスタートした起業支援プログラム「NEW INC」のサポートを受けている。

同プログラムは、アート、テクノロジー、デザインの分野で起業する人たちにオフィススペースを提供し、利用者たちが空間をシェアする中で、人脈やアイデアを広げ、美術館の持つネットワークを活用してビジネスの成長を促している。

美術館が起業支援を行うのは、業界初の試み。

 価格は38ドル〜。

製品のオーダーは日本からも利用可能。

メニューは英語のみ。









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授業で「自分の王国」語る 海外で出合った理想の教育〈AERA〉 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150124-00000002-sasahi-life

 海外移住の動機は、仕事やセカンドライフのためばかりではない。

子どもに理想の教育を受けさせるべく、日本を飛び出した家族がいた。

 英国スコットランド・エディンバラに本社を置く保険会社スタンダード・ライフ・インベストメンツ社で働く多次貴志さん(50)は、小学生の一人娘(10)を英国に留学させて、スティーブ・ジョブズのような洗練された話術を身につけさせたい、と考えていた。

 自身は高校時代の留学で得た英語力を武器に、ビジネスの世界で活躍してきた。

しかし、ネイティブのような会話は難しい。

英語が話せるだけで得する自分の世代と違い、これからは日本人も、英語での表現力や思考力がないと勝ち抜けないのではないか。

それには教育が勝負だ、と。

 スコットランドは教育の歴史が長く、質の高い私立学校も多い。

本社に出張するたびに学校訪問を繰り返し、エージェントには頼らずに学校選びを進めた。

自分も本社への異動願いを出した。

万が一、異動できなくても留学はさせたい。

親元を離れる単身留学も視野に、妻の付き添いビザなども検討した。

「確かに心配でしたが、かわいい子には旅をさせるのが一番かな、と」 幸い異動は認められ、13年、家族3人でエディンバラに移り住む。

学校は19世紀末以来の歴史を持つ女子一貫教育校。

外向的な性格の長女は言葉の壁もすぐに突破し、友だちもできた。

 平日は朝の8時半から午後3時半までびっしり授業で宿題も毎日あるが、「自分の王国」を想像させてその絵と説明を書かせるなど、子どもの想像力や表現力を育てるもので、多次さんが理想とする内容だった。

「歴史の年号の暗記なんかありません。

先日の宿題は(スコットランドの国民的詩人である)ロバート・バーンズの詩の暗記でした。

同僚たちが自然に名作の引用句を会話に盛り込めることに合点がいきました」※AERA  2015年1月19日号より抜粋

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僕の日常はどうか?楽しみ

カリスマ社長引退、ジャパネットたかたの戦略を分析してみる(前編) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150123-00000013-zdn_b-bus_all

 ジャパネットたかたの名物社長、高田明さんが引退を表明しました。

最高益を叩きだした後の勇退ということで、息子の旭人さんがカリスマ社長の後を継ぎました(ただし、明さんはテレビショッピング自体には出演を続けるようです)。

 ジャパネットたかたは、筆者の講演やワークショップでもしばしば取り上げる企業です。

というのも、有名な割に、企業のポジショニングなどを誤って理解している人が多いためです。

ワークショップに参加する多くの生徒さんが「家電を販売しているから、競合は量販店やネットショップ」といいます。

そうではありません。

それは、「3C分析」にかけてみれば明らかです。

●競合はビックカメラやAmazonではない! 3C分析は、事業戦略などを考えるときに、もっとも重要な要素である「顧客(Customer)」「自社(Company)」「競合(Competitor)」という3つの視点から分析しましょうという定番フレームワークです。

このとき、同じ顧客を取り合うのが競合です。

しかし、同じような製品を売っていても顧客が違えば競合とはいえません。

 ジャパネットたかたの顧客は、家電量販店を訪れたり、ネットで価格比較を行ったりするような人たちではありません。

高田社長が声を裏返して「お孫さんの可愛い顔をこのデジカメで!」というように、ネットなんか使っていない地方に住むおじいちゃんやおばあちゃんのはずです。

実際、筆者のワークショップで「ジャパネットで家電を買ったことがある」という人に会ったことは一度もありません。

 すると、「競合」は都心の量販店でもAmazonでもなく、実は街の電気屋さんということになります。

●SWOT分析のための下準備――価値曲線とPEST分析 もしもあなたが跡継ぎ社長だったとしたら、今後どのような戦略を打ち立てますか? 今回と次回の記事では「SWOT分析」を使ってアイデアを出してみたいと思います。

これは「自社の強み(Strength)と弱み(Weakness)」「市場の機会(Opportunity)と脅威(Threatens)」という2軸の視点からアイデアを導き出すものです。

 ここでいう強みと弱みに、思いついたものから入れていってはダメです。

きちんと「競合と比較した場合に傑出した点」が強みであり、「顧客のニーズがあるのにもかかわらず、大きく引けをとる点」が弱みとなります。

これを明確にするには「価値曲線」という別のフレームワークが便利です。

 また、機会と脅威についても、政治的背景、経済的背景、社会的背景、技術的背景など網羅的に市場へ与える影響のあるトピックをおさえる必要があります。

これをモレなくやるのには「PEST分析」という別のフレームワークが便利です。

 この関係を図にまとめると以下のような関係になります。

まずは、価値曲線とPEST分析というSWOT分析を行う前の下ごしらえに着手します。

●街の電気屋さんと「価値」を比較してみる さっそく、競合である街の電気屋さんと比べて、ジャパネットたかたの持つ価値を明らかにしましょう。

価値レベルを比較する価値曲線は、どの部分が競合と差別化ができているのかを可視化する上で便利な分析ツールです。

 まずは、X軸に顧客である地方のおばあちゃんを思い浮かべながら、家電購入時の決め手をいくつかピックアップします。

ここでは価格、機能、アフターサービス、品揃え、配送スピード、商品説明、信頼性などをピックアップしました。

 次に、Y軸には各項目ごとに提供価値のレベルをプロットしていきます。

例えば、ジャパネットたかたは通販ですから、アフターサービスも電話やメールといったコミュニケーション手段に限られています。

一方で、街の電気屋さんはお客さんの家を訪れて設定したり、相談に乗ったりすることができます。

安心ですね。

 感覚的ではありますが、ジャパネットたかたのアフターサービスのレベルを「2」、街の電気屋さんのそれを「5」とします。

ほかの項目についても、同様にスコアをつけていき、各々の線を結んで2つの線を比べてみましょう。

 一方が他方に対して大きくプラスの差をつけている項目が「差別化」できている点、いわば強みであると一目瞭然です。

逆にへこんでいる点が弱みです。

ジャパネットたかたは、価格や商品説明などが「強み」、品揃えやアフターサービスは「弱み」という傾向があると考えられます。

 次回は、PEST分析を使って、地方在住のIT苦手だけど家電を買いたいおばあちゃん市場をとりまく、フォローウィンド(機会)とアゲンストウインド(脅威)をまとめて、最終的にSWOT分析を行います。

参考文献:「ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門」(日経BP社)[永田豊志,Business Media 誠]













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マンガの影響で「マッキンゼー」を辞めた男 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150123-00058453-toyo-bus_all

 本格的な評伝や自身による回想録を別にすれば、経営者の好き嫌いは、外部からはなかなかわからない。

その人の「好き嫌い」に焦点を絞って経営者の方々と話をしてみようというのが、この対談の趣旨である。

この企画の背後にある期待は3つある。

 第1に、「好きこそ物の上手なれ」。

優れた経営者やリーダーは、何ゆえ成果を出しているのか。

いろいろな理由があるだろうが、その中核には「自分が好きなことをやっている」もしくは「自分が好きなやり方でやっている」ということがあるはずだ。

これが、多くの経営者を観察してきた僕の私見である。

 第2に、戦略における直観の重要性である。

優れた経営者を見ていると、重要な戦略的意思決定ほど、理屈では割り切れない直観に根差していることが実に多い。

直観は「センス」と言ってもよい。

ある人にはあるが、ない人にはまるでない。

 第3に、これは僕の個人的な考えなのだが、好き嫌いについて人の話を聞くのは単純に面白いということがある。

人と話して面白いということは、多くの場合、その人の好き嫌いとかかわっているものだ。

こうした好き嫌いの対話を通じて、戦略や経営を考えるときに避けて通れない直観とその源泉に迫ってみたい。

対談の第9回は、オイシックス代表取締役社長の高島宏平さんをお招きしてお話を伺った。

■ 将来は大名になりたかった? 【詳細画像または表】高島:実は、楠木先生の『「好き嫌い」と経営』は、イギリスへ出張に行ったときに読みました。

内容が面白くて、それをツイッターで書きました。

 楠木:それを僕がリツイートして、今回の対談につながったという次第です。

僕が所属している一橋大大学院国際企業戦略研究科は、独自性のある優れた戦略を実践し、その結果として高い収益性を達成・維持している事業を表彰する「ポーター賞」を主催しています。

オイシックスは2008年のポーター賞受賞企業です。

それもあって、以前から、高島さんとはちょくちょくお目にかかる機会がありました。

 高島:今回、こうしてまたお会いしてちょっと意外だったのですが、対談をする場所は普通の場所なのですね。

本日は、弊社の会議室ですし。

 楠木:はい、だいたいは撮影用のスタジオとか会議室ですね。

 高島:本を読むと、楠木先生が経営者の方々の本音を上手に聞き出しているので、どこでやっているのだろう?  飲み屋でやったりしているのかな、とか思っていたもので(笑)。

楠木:そう言われるとうれしいですね。

『「好き嫌い」と経営』には14人の経営者に登場していただきましたが、僕がその会社の手伝いをしている関係にある経営者とか、以前からお仕事を一緒にしていたりとか、すでにお互いにわりとよく知っている方々がほとんど。

それで、多少、本音の部分が聞けるということはあるかと思います。

そうでないと、個人的な好き嫌いに踏み込んだ対話はやりにくいですからね。

 高島:中身で衝撃を受けたのが、経営というのは、これまでさんざん、「いいか悪いか」について、理性に基づいて語られてきました。

それがこの本では、「好きか嫌いか」という感情で語られている。

感情で経営を語っていいんだ、という発見がありました。

だから、しゃべっている経営者の人は、みんな生き生きとしている。

楠木:まさに、僕が言いたかったのはそこです。

この本を出したかいがあります(笑)。

そこで、今回は高島社長の好き嫌いをお聞きしたいと思います。

事前に、ご著書である『ライフ・イズ・ベジタブル』とか過去の記事などを拝読しましたが、まず、気になったのは、小学校の卒業文集で、将来なりたいものとして、「大名」と答えていらっしゃる。

子どもの頃から、かなりやる気満々ですね(笑)。

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